社交ダンスとその種類
男女がペアになって踊る社交ダンスは、元々中世ヨーロッパの宮廷舞踊で、
日本では国賓を招いて鹿鳴館で舞踏会を開いたのが始まりでした。
社交ダンスには様々な種類がありますが、社交ダンスの競技種目に
なっているのは「モダンダンス」と「ラテンダンス」の2種類です。
「モダンダンス」として分類されるものはワルツ・タンゴ・スローフォックス・
クイックステップ・ウィンナワルツといった5種類で、
「ラテンダンス」として分類されるものはルンバ、チャチャチャ、サンバ、
パソドブレ・ジャイブの5種類です。
これら社交ダンスの競技種目の他に、パーティーで踊る社交ダンスもあります。
それがブルース、スクエア・ルンバ、マンボ、ジルバ、アルゼンチン・タンゴ、
サルサなどで、その他、ダンスとして踊られることはないものの、
そのステップだけが社交ダンスに取り入れられ残っているものに、
アメリカのサウスカロライナ州で生まれたチャールストンや、ジャイブで踊る
ツイストがあります。
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