社交ダンス|モダンダンスについて
モダンダンスはヨーロッパの宮廷で踊られていた歴史ある
宮廷舞踊ですが、アメリカのバーノン・キャッスル夫妻が現在の
モダンダンスの基礎を作りあげたと言われています。
モダンダンスには、三拍子のリズムに合わせて踊るワルツ、
歯切れよくパワフルなタンゴ、ジャズと共にブームになった
スローフォックストロット
アップテンポなジャズにマッチするクイックステップ、
ウィーン会議から世界各国に広まったウィンナワルツの5種類があります。
【モダンダンス スローフォックストロット 参考動画】
(Hazel Newberry and Chris Hawkins - Slow Foxtrot)
モダンダンスは、男女が上体を密着させ男性のリードで進行したり
左右に回転したりして踊るオーソドックスなスタイルのダンスで、
お腹のあたりをくっつけたまま離れずに踊るため、お互いの一体感が
ダンスの重要なポイントとなるようです。
モダンダンスは元々、上流階級の男女が社交界で踊っていた
格調高くエレガントなスタイルを持つダンスなので、衣装も紳士・淑女に相応しく
男性が燕尾服、女性がロングドレスというスタイルが多いようです。
関連カテゴリー: 社交ダンス